Persona Branding Lab

1人の心を大きく突き動かせるストーリーは1人しか動かせない訳じゃない。
ペルソナはビジネスで長く使われてきましたが、「母数が一人」の限界でターゲットが狭まり、スケール戦略との両立が困難でした。本来ペルソナは物語の力で人を動かす「クリエイティブの核」ですが、横断的な人材不足により活用されていませんでした。
しかし、AIが急成長し、不確実な時代の今、最適化マーケティングは飽和し「正解のない問い」への感性や物語の力がブランド差異化の要因となっています。
そこで私たちは「たった一人」を再評価します。
ペルソナ戦略では属性ベースのターゲティングでなく、一次情報・定性的文脈から導く「ストーリー」に価値を見いだします。ブランドと顧客の本質的な接点を明らかにし、AIでは到達できない「人間らしさ」を重視した戦略を実現します。

ペルソナ × ブランドマーケティング
ずっと愛してくれるファンの獲得
向き合うべき顧客を徹底的に理解するサポートをします。
顧客の声からペルソナを設計し、一回で終わってしまうビジネスではなく「商品や会社を10年愛してくれるファン」を獲得するマーケティング戦略を実行支援します。

ペルソナは事業推進だけでなく、理想的な従業員像から採用に応用できます。採用を直接専門としないブランディングと顧客理解の専門家が「10年一緒に働くエース社員」の採用支援を行います。
ご相談やお問い合わせ
私たちは1人ひとりに向き合い、1人のストーリーから大きなウネリを生み出します。
ストーリーの可能性を信じる、皆さまの声をお待ちしています。
お問い合わせいただいた方には3点(会社概要・支援実績・サービスの特徴)をお送りさせていただきます。

Branding Director
Shinsuke Hayashi
新潟県新発田市出身。
大学では建築を学びながらストリートアートを行い、卒業後はアルバイトでデザイナーの道へ。その後入社したブランドマーケティングエージェンシーFICCでは、デザイナーから戦略領域に挑戦し、ブランドマーケティング事業部長として対生活者向けの事業推進やマネジメントを10年程経験。
上流戦略立案とクリエイティブの二刀流スキルを活かし、ストラテジックプランナー兼クリエイティブディレクターとしても大手ブランドを数多く支援しています。
Persona Branding Labでは、経歴を活かした「顧客の徹底的な理解と共感形成」を会社の規模や新旧、官民を問わず、様々な形態のブランドとともに実験と実践を重ねています。

Technology Researcher
Masaru Ando
HyperCardで「触って動くもの」を作る面白さに目覚め、Flashでのインタラクティブコンテンツ開発を経てFICCへ。エンジニアからテクニカルディレクター、クリエイティブディレクターへと領域を拡げ、ブランドスペシャリストとして戦略立案から現場の業務プロセス設計までを約20年にわたり横断的に担ってきました。
2026年より独立し、技術動向を調査・分析し、戦略の実行に橋渡しするテクノロジーリサーチャーとして活動。
Persona Branding Labには技術領域のパートナーとして参画し、エンジニアリングとブランディング双方の視点から、先端技術をブランド固有の価値や体験に落とし込む実験と設計に取り組んでいます。
