
Persona Branding Lab

Why Persona / 考え方
1人の心を大きく突き動かせるストーリーは1人しか動かせない訳じゃない。
ペルソナはビジネスで長く使われてきましたが、人物像を一人に絞ることがターゲットを狭めると受け止められ、スケール戦略との両立が難しいとされてきました。
AIが急成長し、不確実な時代の今、最適化マーケティングは飽和し、「正解のない問い」への感性や物語の力が、ブランドの差異化の要因になっています。そこで私たちは、「たった一人」を再評価します。
ペルソナ戦略では属性ベースのターゲティングでなく、一次情報・定性的文脈から導く「ストーリー」に価値を見いだします。ブランドと顧客の本質的な接点を明らかにし、AIでは到達できない「人間らしさ」を重視した戦略を実現します。
What We Do / 三つのサービス
一人への理解を、三つのかたちで。

顧客を深く理解する
定性ペルソナ調査モデル
一人ひとりの声と行動から、ブランドが向き合う人を描く。デプスインタビュー、クラスタ設計、ペルソナ設計をつなぎ、ターゲットやコミュニケーションの判断材料をつくります。
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採用の軸をつくる
ロマン採用
企業の魅力を、求職者にとっての「働く意味」へ。会社の価値と、その人が望む成長をつなぎ、同じ未来をつくる仲間との出会いを設計します。
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事業を進め、社内に力を残す
サブスクCMO
顧客理解から戦略づくり、実行と検証へ。実際の事業を進めながら、マーケティングの考え方と実践方法を社内に残す、月額型の支援です。
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サービスを詳しく見る
Who We Are / 私たち
たった1人のストーリーから、世界をアップセットする。

Branding Director
Shinsuke Hayashi
新潟県新発田市出身。
大学では建築を学びながらストリートアートを行い、卒業後はアルバイトでデザイナーの道へ。その後入社したブランドマーケティングエージェンシーFICCでは、デザイナーから戦略領域に挑戦し、ブランドマーケティング事業部長として対生活者向けの事業推進やマネジメントを10年程経験。
上流戦略立案とクリエイティブの二刀流スキルを活かし、ストラテジックプランナー兼クリエイティブディレクターとしても大手ブランドを数多く支援しています。
Persona Branding Labでは、経歴を活かした「顧客の徹底的な理解と共感形成」を会社の規模や新旧、官民を問わず、様々な形態のブランドとともに実験と実践を重ねています。

Technology Researcher
Masaru Ando
HyperCardで「触って動くもの」を作る面白さに目覚め、Flashでのインタラクティブコンテンツ開発を経てFICCへ。エンジニアからテクニカルディレクター、クリエイティブディレクターへと領域を拡げ、ブランドスペシャリストとして戦略立案から現場の業務プロセス設計までを約20年にわたり横断的に担ってきました。
2026年より独立し、技術動向を調査・分析し、戦略の実行に橋渡しするテクノロジーリサーチャーとして活動。
Persona Branding Labには技術領域のパートナーとして参画し、エンジニアリングとブランディング双方の視点から、先端技術をブランド固有の価値や体験に落とし込む実験と設計に取り組んでいます。

Company Book / 会社案内
Persona Branding Labの本
考え方から三つのサービスまで、私たちのことを一冊にまとめました。
社内での共有や、ご相談前の資料としてお使いください。
PDF・約21MB
PDFで読む(閲覧用・見開き)
ご相談やお問い合わせ
私たちは1人ひとりに向き合い、1人のストーリーから大きなウネリを生み出します。
ストーリーの可能性を信じる、皆さまの声をお待ちしています。
お問い合わせいただいた方には3点(会社概要・支援実績・サービスの特徴)をお送りさせていただきます。